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誰に住んでもらうか・・・

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を始めるにあたり、まずは物件を探します。

大学や法人企業が近くにある、駅やお店からも距離が近いなどの立地にある物件ならば、
まずはひと安心というところだと思います。

では、その次にお部屋を借りてくれる人のターゲット、誰に物件を貸したいかを、決めていきましょう。

近くに大学などがある場合は、20代前半の大学生の需要が見込めます。
大学生が入居した場合は、何かトラブルやアクシデントが無い限り、入学から卒業までの4年間は
そのお部屋に住み続けてくれるかと思います。ですので、20代の若者が好むようなデザインにしたり、
設備を導入するのも、1つの手段かと思います。

20代でも、学生ではなく、社会人の場合はどうでしょうか。
彼ら・彼女らは、日中は会社や仕事に出かけます。週末、予定が無ければお部屋にいるかもしれませんが、
平日はまずお部屋にいることは少なく、出社の時と帰宅の時しか階段を使わないので、実はエレベーターはそれ程
重要ではないと、言えるかもしれません。

では、ファミリーの場合はと言うと、そうはいきません。小さいお子様がいる家庭ならば、ベビーカーや
買物袋を持って、階段の昇り降りを行うのはかなりキツイですし、
時には子供を抱えての場合も生じるかもしれません。
小さい子供がお部屋を走り回って、階下に影響を及ぼす、などという事も、まったくないとは言い切れません。

このように、良いエリアに物件を購入したら、次に“誰にお部屋を借りてもらうか”を
しっかりと決めて、家主経営に取組んでいきましょう。


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