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金融機関に物件を持ち込んでみる場合・・・

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を行うにあたり、自分が物件を購入しようとしているエリアが決まりました。

どんなエリアで、どういう人たちがいるのか、誰を賃借人にするのかの、おおよそのターゲットも
決まりました。これならばきっと、大丈夫なはず!あとは物件を購入するだけ!という時、次にお世話に
なるのはきっと、“金融機関”ではないでしょうか。

欲しい収益物件を後はいよいと購入するだけ、となったらおよそ大半の方たちは
金融機関で融資を受けて物件を購入されるかと思います。キャッシュで購入できれば、それが
理想的ではあるのですが、なかなかそうは行きません。

また各金融機関、銀行やノンバンク系も含めて、金利や融資可能期間、融資を出しやすい物件の構造や
借手の属性も、各行によって区々です。

・メガバンクに持ち込めれば、金利は低いのだけれども、なかなか融資をしてくれない・・・。
・地銀は、メガバンクに比べれば間口も広く、融資を出してくれるのだけれども、金利が高い・・・。
・ノンバンク系の金融機関は、共担が必要になってくる。金利が銀行系よりも高い・・・。

各行、様々な状況があります。では、どうすれば良いのかと言うと・・・。

やはり情報は自分の足で稼ぐ他、ありません。
金融機関に持ち込んでどのような評価が下りるのか、審査にはおよそ何日かかるのか、
これは自分で経験をしなければ分かりません。

もし、金融機関に持ち込まずとも、自分の近くに金融機関に詳しい人間がいたら、その人に
相談をするのもいいかと思います。
不動産会社の中にも、金融機関情報に詳しい方、そうではない方、様々です。

情報を集めて、取捨選択をして最良の方法をチョイスしていく。
基本ですが、大事なことです。
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